達磨堂

達磨堂
達磨堂

木戸孝充の息子・木戸忠太郎氏(1871~1959)による達磨コレクション約4~5万点が収蔵されている。一般公開はされていないが、事前に申し込めば見学可。

堂内にはさまざまな達磨が所狭しと並び、達磨のおもちゃや達磨をモチにした看板、さまざまな表情の達磨など、その熱心な収集ぶりがうかがえる。中でも、故人をモチーフにして作られたとみられる、眼鏡をかけた達磨はたいへん珍しく、独特な表情を持っている。